日本の大手航空会社「エー・エヌ・エー」は20日、ニューヨークで「新しい発見」や「モダンジャパン」をキーワードにした「インスピレーション・オブ・ジャパン」という新しいサービスブランドを発表しました。
エー・ エヌ・エー新サービスブランド記者発表ではリニューアルされる機内エンターテインメントや機内食などがお披露目されました。中でも力をいれたというビジネ スクラスでは機内デザインを一新し全座通路側を実現。世界最大級のタッチパネルスクリーンからは食事も好きな時に好きなものを30種類のメニューから注文 できます。その他にも機内全クラスの座席ピッチの拡大や各座席にパソコン電源やアイ-ポッドコネクターの設置など総合的にサービスを向上させます。
さらに新サービスでは機内食もオリジナリティ溢れるアラカルトメニューにリニューアルするということで参加した人達は展示された機内食を熱心に見入っていました。
この新しいサービスが投入された飛行機は2月20日の成田発ニューヨーク行きで初めて就航しその後ニューヨーク線では1日おきの運航を予定しています。その他ニューヨーク以外のアメリカ線やヨーロッパ線でも順次導入されるということです。










































































































