その年のブドウの出来栄えを見る熟成させない新しいワイン「ボジョレ・ヌーボー」が19日(木)、全世界で解禁されました。これからのホリデーシーズンには欠かせないワイン。そこで今人気が高まっているニューヨーク産のワインとニューヨークのワイン事情をリポートしました!
まずはマンハッタン内にあるワイナリーCity Wineryへ。去年、ウェストビレッジにオープンしたこちらワイナリーは、カリフォルニア州、オレゴン州、フランス、アルゼンチンなどから厳選したブドウを入荷してワインを製造しています。また、このワイナリーは、自分の好みにあったブドウを選び、ワイン作りを一流ワイン職人から教えてもらいながら自分だけの樽でキープすることができる会員制のサービス(1500ドル~)を行っています。発酵されたワインはオーク材の樽につめられ、半年から一年の間、熟成させます。また、このワイナリーでは一般の人でも熟成されたワインをタップで飲むことができます
City Winery
155 Varick St New York, NY 10013
(212) 608-0555
このように本格的なワイン作りが楽しめる施設まであるニューヨーク。実は、ニューヨーク州はワインの生産量がカリフォルニア州、ワシントン州についで全米で第3位。しかもここ数年、ニューヨーク産のワインの売り上げが伸びているとか。
マンハッタンにあるワインショップAstor Wines & Spiritsではニューヨーク産ワインの特設コーナーを約2倍に広げたそうです。
Astor Wines & Spirits
399 Lafayette St New York, NY 10013
(212) 674-7500
ニューヨークの中でもワインの名産地として知られているのが、マンハッタンの東に位置するロングアイランド。上質なワインの産地として世界的に有名なフランスのボルドー地区と緯度が同じことから、「ニューヨークのボルドー」ともいわれ、約40のワイナリーが連なります。特にメルローやシャルドネなどのブドウの生育に適しています。なかでも人気のワイナリーの一つRaphael。ここでは東京ドームの5倍の広さに相当する55エーカーのブドウ畑で年間5万本以上のワインを製造しています。ブドウ摘みなどの作業はすべて昔ながらの手作業で行っています。今年、ここで生産された8つのワインがニューヨーク州のワインコンペティションで金賞を受賞しています。
Raphael
39390 Route 25, Peconic, NY 11958
(631) 765-1100
ニューヨークの高級レストランでも取り扱われるRaphaelのワインですが、実は先週このワイナリーと日本航空が提携。ニューヨークのジョン•F•ケネディ国際空港のメインターミナルにあるJALのラウンジで人気があるニューヨーク産のワインをサービスすることになったんです!
そこで、ニューヨーク産のワインが楽しめるジョン・F・ケネディ空港メインターミナルの日本空港ラウンジをご利用できるラウンジ券を5名様にプレゼント!
プレゼントご希望の方は下記のリンクから応募フォームにアクセスし、必要事項をご記入ください。
プレゼント応募受付は終了しました
協力:日本航空
ディレクター:片山栄美
カメラ:林 恭平、Jonathan Baudoin
音声:羽生有希、上野志穂美
編集:山中美樹
プロデューサー:浦部靖己










































































































