ニューヨークで今月18日から、ピアノを使ったパブリック・アートが始まり話題となっています。 これは “ポップ・アップ・ピアノ” という パブリック・アートの一環でその名の通り、 ニューヨーク市内の屋内外88ヵ所に ピアノが2週間限定で出現しています。1台1台異なる人によって 装飾が施されているこれらのピアノは、セントラルパークやウォール街など、ニューヨークの名所やパブリック・スペースなどに設置されています。
ニューヨークでは、彫刻などのパブリック・アートは街中でよく見かけますが、このイベントの主催者は見るだけではなく誰もが参加出来るものにしたいと、実際に弾く事ができるピアノを設置する事に したんだそうです。どれも個性的に装飾が施された88台のピアノの60台はアップライト・ピアノ、 そして28台はグランド・ピアノです。 ピアノが突然街角に、しかもあちらこちらに 現れたとあって、街の人はみんな興味津々。子供からビジネスマンまで幅広い世代が ポップ・アップ・ピアノを 楽しんでいました。
このピアノは 誰でも弾くことが出来ますが お気に入りの場所で お気に入りのピアノを 確実に弾きたい!という方は 事前にピアノを予約することも 出来るということです。 また、雨が降った場合はカバーをかけて展示しているということです。
pianos.singforhope.org
ディレクター:中山早織/カメラ:雲井利佳/編集:神野ひろ子/プロデューサー:浦部靖己










































































































