ニューヨークでは、ロックフェラーセンターのクリスマスツリーを始め、街中ではたくさんのツリーを見る事が出来ますが、その中で今年は観光名所の一つ、タイムズスクエアに巨大なデジタルクリスマスツリーが登場しました。
日本企業2社が所有するタイムズスクエアの3つの電光掲示板を使って映し出されたツリーは、地上からおよそ120メートル、全長45メートルにもなり、ニューヨークの中のどのツリーよりも大きく、またどこよりも高い場所にあります。このツリーは広告の合間に20秒間、およそ15分ごとに姿をあらわし、 早くも多くの通行人の注目を浴びています。
【実施期間】2011年12月5日~2012年1月15日
ディレクター:中山 早織/カメラ:雲井 利佳/編集:山川 里紗/プロデューサー:浦部 靖己










































































































