アメリカ同時多発テロ当時、ニューヨークに住む子供たちは平和の大切さを訴え、その思いを込めた絵を描きました。そしてその絵が10年の時を経て、ニューヨークでよみがえりました。
ニューヨークのメトロポリタン美術館では、先月30日から今年で10年を迎える同時多発テロにちなんだ特別展示が行われています。9・11を間近で体験したニューヨークの子供たちが描いた絵を集め、何枚もの布を縫い合わせて作るキルトに仕立てられました。改めてよみがえった子供たちの当時の平和への願いはキルトを通して多くの人に伝わっています。
この展示は来年の1月まで行われるということです。また、展示に合わせて9月11日は特別なイベントが行われる予定です。
www.metmuseum.org/special/se_event.asp
ディレクター:中山早織 / カメラ:小室洋志 / 編集:神野ひろ子 / プロデューサー:浦部靖己








































































































