アメリカで売れている日本の書籍ランキング、今日は料理本のランキングをお届けします。アメリカ紀伊國屋書店で聞いた売れ筋の料理本。
第5位:「ロンブー淳の2人ごはん」
人気お笑いタレントの田村淳が、誰でも作れるモテる料理をテーマに、週刊誌に連載している料理レシピをまとめたものです。「男の料理」ではなく「男心を掴むための料理」で、見た目にも凝った感じのかわいい料理が77品。
第4位:「とうがらし」
日本で人気の料理研究家コウケンテツさんの丸ごと一冊、唐辛子料理の本です。激辛というよりは唐辛子のよさをシンプルに生かした料理を集めているとのこと。写真集を思わせる色鮮やかな写真が食欲を掻き立てます。
第4位:「和食パスタ」
たらこ、しらす、納豆など、ごはんに合う素材は全部パスタにも合う!という発想の元に、パスタを和風に留まらず「和食」にしてしまう100のレシピがのった本です。あえるだけ、乗っけるだけなど簡単に作れるパスタばかりなのも魅力です。
第2位:「何度でもつくりたい絶品おつまみ365レシピ」
食をテーマにした人気月刊誌「ダンチュウ」に掲載された人気シェフや料理研究家のレシピから、「包丁いらず」のものや5分でできるものなどおつまみに留まらずおかずにもなる「おいしくて作りやすいレシピ」を厳選しています。
第1位:オレンジページ クッキング夏レシピ
料理レシピの掲載が中心の雑誌「オレンジページ」が季節ごとに刊行するムック本の今年の夏バージョンです。いつでも人気というオレンジページのレシピ本。キッチンに立つのが暑苦しい季節に作り置きできる万能肉味噌の作り方や簡単にできる「夏鍋」、そうめんのアレンジなど、夏素材で簡単にできるレシピが満載です。
本屋さんによると人気の料理本については「日本でもアメリカでもたいした違いはない」とのこと。テレビの人気者が教える、ちょっと本格的な料理の本が②冊、毎日の献立という切実な悩みに答える簡単レシピ満載の実用料理本が上位3冊とわかりやすく分かれた結果になりました。
ディレクター:増子 貴世/編集:神野ひろ子/プロデューサー:浦部 靖己










































































































