第5位:「Alvin and the Chipmunks」
先週からツーランクダウン。シマリスたちが繰り広げるコメディーシリーズの最新作。
第4位:「The Girl with the Dragon Tattoo」
主演のルーニー・マーラは今週末発表されるゴールデングローブ賞ドラマ部門の主演女優賞にノミネートされています。
第3位:「Sherlock Holmes: A Game of Shadows」
海外で次々と公開が始まり、現在世界の興行収入のトップに立っています。
第2位:「Mission: Impossible - Ghost Protocol」
トム・クルーズのアクションが満載、シリーズの最新作。
第1位:「The Devil Inside」
20年前、一人の女性が起こした殺人事件。それは悪魔払いの最中でした。事件の真相を探るため、女性の娘イザベラは自分自身も悪魔払いをすることに。
監督もキャストもどちらかというと無名なこの作品。制作費もたったの100万ドル。
ヒットの鍵となったのは、功名な宣伝戦略。去年公開された映画「パラノーマルアクティビティ3」やアメリカの人気テレビ番組「ザ・ウォーキング・デッド」といった同類のホラー作品で予告を流し、ホラー好きのハートをつかんだようです。2位以下は先週と変わらない顔ぶれ。その中でも3作品は公開4週目と、根強さを見せています。
今週の注目作品:「Beauty And The Beast 3D」
1991年に公開されたディズニーの名作「Beauty And The Beast」。
21年の時を経て3Dで帰ってきました。魔法にかけられて醜い野獣の姿となった王子と、その魔法を解く鍵となる下町娘で美しいベルの物語。実はアニメーション映画としては初めてアカデミー賞作品賞を受賞したこの作品。
ブロードウェー化されるなど長年愛されてきました。去年9月に3Dで上映された「ザ・ライオンキング」が上映期間を延長するほど大ヒットを記録し、ディズニーは名作映画の3D化を計画。その第2弾として上映される「ビューティー・アンドザ・ビースト」。
これに続き「リトル・マーメイド」、さらにピクサーの「ファインディング・ニモ」と「モンスターズ・インク」が来年までに3Dで上映する予定です。
ディレクター:中山 早織、編集:神野 ひろ子、プロデューサー:浦部 靖己










































































































