 |
|
 |
 |
|
|
 |
 |
オールアメリカンオープン 極真空手2009 勝利は誰の手に!? |
2009.6.22 |
|
 |
 |
今年で14回めとなった極真空手オールアメリカンオープンが先週末にニューヨークのハンターカレッジで開催された。 今回の大会では、アメリカをはじめ、ルーマニア、カナダなど世界13ヵ国からおよそ90人の空手の強豪たちがニューヨークに集結。 午前には、6歳から17歳まで、年齢別に5階級に分かれた子供の部が行われ、8歳から9歳の部で9歳のバッファロー選手が下段回し蹴りで1本勝ち、そして10歳から11歳の部では 10歳の佐々木宗一郎選手が上段回し蹴りで同じく1本をとり優勝。 そして午後に行われたメイン・イベントの大人の部。 まずはアメリカのオウチ選手。2回戦でフランスのデルコージャ選手の正拳が反則行為となる 顔面にあたり倒れこみ、試合は一時中断し異例のビデオ判定となったが、その後、試合は続行し延長戦にもつれこみ、オウチ選手は中段突きを決まられ、1本負け。 もう1人のアメリカ勢、ターミネーターの異名を持つワズ選手は2回戦で、オーストラリアの キュージック選手と対戦。ワズ選手は果敢に攻めましたがキュージック選手の下段回し蹴りが決まり敗退。アメリカ勢は今大会あえなくを消した。 注目の決勝戦では、1回戦から順調に勝ち進んだ優勝候補のポーランドのクリストフ・ハブラシカ選手とアメリカのワズ選手を倒したオーストラリアのスティーブン・キュージック選手の一騎打ちとなった。 試合開始そうそう、キュージック選手の意表をつく胴回し蹴り、それに対しハブラシカ選手は、得意の右の中段突きで応戦、延長戦にもつれ込み、ハブラシカ選手は、パンチとキックの コンビネーションで猛攻をかけ判定勝ちで、見事極真空手オールアメリカンオープン2009を征した。 また女子の部では、俊敏な動きで相手のいひょうをつき蹴りを得意とするカナダのジュリー・ラマレー選手が確実な攻めで勝ち進み、6年連続で優勝。
ディレクター:茂山史良 カメラ:林恭平 編集:村瀬ひろ子 プロデューサー:浦部靖己 |
|
 |
|
|
|
 |
 |
|
|
2010.8.27 気軽にクッキング「夏のBBQスペシャル第2弾」 |
 |
|
|
|
2010.8.27 「ハーレム・ブルース&ジャズ・バンド」日本初公演 |
 |
|
|
|
2010.8.20 城南海さんが歌う「夢の地図」PVお披露目! |
 |
|
|
|
2010.8.20 映画「Step Up 3D」公開記念イベント |
 |
|
|
|
2010.8.20 気軽にクッキング「ラムチョップのエスニックBBQ」 |
 |
|
|
 |
 |
|
|
|
 |