ニューヨークの博多TONTONの萩原シェフが、日本のお正月の定番料理「お雑煮」をアメリカのスーパーマーケットなどで手に入る食材で挑戦。おもちが手に入りにくい地域にお住まいの方にもうれしい簡単おもちの作り方もご紹介します。
企画協力:HAKATA TONTON
| 材料 (4人分) | |
|---|---|
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ごはん ニンジン ズッキーニ(黄) ライム <スープ> 鶏ミンチ しょうが(すりおろし) クレソン 塩 しょうゆ 水 |
お茶碗3杯分(400g) |
作り方

①お雑煮用のおもちを作ります。まず、暖かいご飯をビニール袋に入れてこねます。

②粒々がなくなったら、おもちの形に丸めます(8個分ほど)。
【ポイント①】冷えたごはんを電子レンジで温めてたものでOK!
【ポイント②】おもちを丸めるときに、手に水をつけておくとくっつきにくくなります。

③スープを作ります。鶏ミンチにしょうがを入れ、水を加えながら練ります。

④ ②を火にかけ、強火で沸騰させます。沸騰したらスープのアクを取り、中火でさらに煮込みます。
【ポイント】ミンチが固まってしまうので時々かきまぜましょう!

⑤スープが半分くらいになったら野菜を入れましょう。

⑥スープにクレソンを加え、塩、しょうゆで味を整えます。

⑦焼いたおもちを器に入れ、上からスープをかけます。最後にライムを乗せて完成です!
【ポイント】おもちは、オーブンやトースター、フライパンなどで焼きましょう。
ディレクター:茂山史良 /プロデューサー:浦部靖己