ニューヨークの音楽の殿堂カーネギーホールで開催されたJapanNYCで、小さなピアニストが迫力の演奏を魅せました。
情熱的にピアノを演奏するのは15歳のピアニスト小林愛実さん。今回「Japan NYC」の芸術監督を務める小沢征爾さんに選ばれたピアニストです。時には体全体を使っての演奏、15歳とは思えないスケールの大きな表現力と感情が込められた音色がソールドアウトとなった会場を魅了しました。3歳でピアノを弾き始めた小林さんは、9歳で全日本学生音楽コンクール 小学生の部で史上最年少で優勝という快挙。その類いまれな才能はヨーロッパでも認められ、わずか12歳にして国際デビュー。日本人としては異例のメジャーレコード会社との世界契約を持つピアニストで、その演奏は世界の名だたるピアニストなどから高い評価を受けています。










































































































