ニューヨークの博多TONTONの萩原シェフが、今回はサンクスギビングに最適なご家庭で今からでもできる鶏の丸焼きの簡単な作り方をご紹介します。
企画協力:HAKATA TONTON、福岡八女農業共同組合(JA) 福岡県八女郡立花町大字北山85 TEL:0943-22-5142
| 材料 (4人分) | |
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丸鶏(Whole Chicken) イタリアンパセリ 塩 こしょう しょうゆ バター <ソースの調味料> さとう しょうゆ バルサミコ酢 イチゴジャム 水 |
1羽(2.2lb) |
作り方

①鶏の下ごしらえをします。表面とおなかの中を水でよく洗い、ペーパーなどでしっかり水気をふきます。
【ポイント】よく洗うことで、くさみが取れます。

②表面と内部に塩、こしょうをすり込むように塗り込んだ後、しょうゆとバターを表面に塗ります。これで、2時間ほど放置します。
【ポイント】時間がないときは表面が乾燥してきたらOKです。


③355°F(およそ180℃)のオーブンで約40分焼きます。
【ポイント①】アルミホイルを折って、鶏の下に敷くと余分な油をカットできます。
【ポイント②】焼いた時に皮が破れてしまうので、切り目などは入れないでください。

④ソースを作ります。鍋に砂糖、水、しょうゆ、バルサミコ酢を加え沸騰したら、5分ほど煮詰めます。
【ポイント】手作りの皮は粘り気があるので水なしでくっつきます。

⑤とろみがでてきたらイチゴジャムを加えて混ぜます。

⑥丸鶏が焼きあがったらイタリアンパセリとソースを添え盛り付けて完成です!
【ポイント】フォークなどで持ち上げて、鶏の余分な油を取りましょう。
ディレクター:茂山史良 /プロデューサー:浦部靖己