12月12日(月)、ニューヨーク育英学園5年生の子供たちがスタジオ見学に訪れました。

先週5日に訪れたニュージャージー日本人学校の子供たちと同じく、初めて見るスタジオ施設に興味深々。
テレビの画面からでは見ることが出来ないスタジオの心臓部、コントロール・ルーム(調整室)を見学した子供たちは、
番組を放送するために、毎日多くのスタッフが働いていることや、機材の説明をする担当者の話を、
みんな真剣に聞き入っていました。
その後、お待ちかねの体験コーナー!


アナウンサーは勿論、実際に大きなスタジオカメラを操作したり、マイクを通じて指示を出す
プログラム・ディレクターをする等、子供たちは本番さながらのスタジオ体験を楽しんでいました。
久下キャスターとの質疑応答では、こうした体験の感想を交えながら
活発な質問が子供たちから飛び出す等、楽しい時間を過ごすことが出来たようでした。


【生徒たちの感想】
◆テレビに映っていたのはアナウンサーの方だけでも、裏ではたくさんの人たちが働いているということが印象に残りました。
ニュースを見る時には、裏で働いているたくさんの方の努力や苦労を思い出して見たいです。
◆見ているのと実際に体験するのは全然違うと思いました。久下アナウンサーとお話をしていると、
私もアナウンサーに興味がわいてきました。
◆国によって法律や文化が違うから、その国の法律や文化に従って放送しているということを聞いてとても大切なことだと思いました。
◆何事にも興味を持つということが、心に残っています。私も生活の中でいろいろなことに関心を持って暮らしてみたいと思います。