12月5日(月)、ニュージャージー日本人学校の生徒11人が、社会科見学でFCIのスタジオを訪れました。
毎朝、登校前に観ている「FCIモーニングEYE」のスタジオ施設に初めて足を踏み入れた生徒たちは、
カメラや天井から吊り下げられた多くの照明等、テレビ画面では見ることのできないスタジオ内部や、
たくさんのモニター、そして点滅している多くのスイッチに囲まれている薄暗いコントロール・ルームの様子を見て、
少し緊張気味でした。
そうした緊張も、一人一人がカメラの前に立って原稿を読んだり、コントロール・ルームから
スタジオに指示を出すなど、実際の放送で行う作業を体験しているうちに吹き飛んでしまい、
スタジオは生徒たちの元気な声で一杯になりました。


スタジオ体験の後に行われた久下香織子キャスターとの質疑応答では、
カメラを見ながら原稿を読む難しさなど、普段テレビを見ているだけでは得ることの出来ない
体験への感想が生徒たちから多く聞かれました。


【生徒たちの感想】
◆私が一番印象に残ったのは、やっぱり「スタジオ体験」をさせてもらったことです。私はディレクターが一番緊張しました。
◆キャスター体験もそ うだけど、プログラムディレクターの体験をやった時、「5.4.3.2.1」だけでもとても緊張しました。
◆ぼくが一番楽しかったのは、カメラマン体験です。すごくアップしたりできたことが楽しかったです。
◆今回の体験でアナウンサーの難しさが分かったので、ちょっとアナウンサーをやってみたいと思いました。