ピラティスで健康な心と体を手に入れよう!
健康的な体作りの代名詞としてヨガと並んで人気を集めるピラティス。
ヨガと混同されがちですが、元々は、 第一次世界大戦で負傷した 兵士達のために考えられたもので、ベッドで行えるものなど体に負担をかけずに 無理なくできるものが多いのが特徴です。
そして、一つのポーズを一定時間とるヨガと違い、 ピラティスに大事なのは、ゆっくりと動き続ける事!
この動きで 体の中心を支えるコアマッスルが鍛えられ、 骨格のゆがみをなくし、しなやかな筋肉を作り、また、体に負担をかけない 自然体の動き方が身に付くなど様々な効果があります。
そんな様々な効果が期待できるピラティスの基礎を7つのステップにわけて、
世界を舞台に活躍するダンサーであり、 マンハッタンでダンスやピラティスの指導にも力を入れている工藤涼子先生に指導していただきました!
ステップ① エクササイズ前は必ずウォームアップ!!
ピラティスで一番大事な工程、ウォームアップ。ウォームアップだけでも、ストレス解消や姿勢が良くなるなどの効果があります!
ステップ② おなかの深層筋を鍛えよう!
いよいよ、コアマッスル・深層筋を鍛える動きに入っていきます。
ピラティスは、体の中心、骨を意識して動かすことが大事です。“骨”を意識してのエクササイズを習慣づけましょう!
ステップ③ 姿勢をよくする背中のエクササイズ
背骨をほぐし、背中に負担をかけないようにする動きを覚えることで、姿勢をよくするというエクササイズです。
ステップ④ 背中を鍛えて猫背やこり解消
このステップでも姿勢をよくするエクササイズです。
鍛えるのが難しいと言われている背中を無理なく鍛えて、猫背や肩こりまで解消しましょう。
ステップ⑤ 腕と背中を同時に鍛えよう!
このステップからは、お腹のコアマッスルと背中を鍛える動きに、腕を鍛える動きも加わります。
ステップ⑥ 体の痛みやゆがみも緩和
コアマッスルを鍛えてながら、バランス&ストレッチをするという、一つの動きに色々な要素が入っているエクササイズをします。
ステップ⑦ いままで鍛えてきた筋肉を使った動きに挑戦!
最後のステップでは、これまでに鍛えてきたお腹、腕、背中を使って、体全体を大きく動かしながらバランスをとる動きに挑戦!
「どこでもピラティス」インストラクター 工藤涼子先生
ダンサー/ダンス、ピラティスインストラクター(インストラクター歴5年)
「モダンダンス界の巨匠」ホセ・リモンが創立した60年の歴史を持つ名門 「リモン・ダンス・カンパニー」に8年間所属、世界各地で公演。2008年の北京オリンピックでもパフォーマンスし、大学やワークショップなどでの 「リモン・テクニック」の指導にも力を入れる。
マンハッタン/ウェストチェスターを中心にピラティスのインストラクターをしています。
工藤涼子先生のレッスンをご希望の方はryopilates@gmail.comまで!!
ディレクター:増子貴世 /プロデューサー:浦部靖己